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はじめに:普段テレビはあまり見ないけど、たまには地上波も見たい
戸建てに引越してから、家族の生活スタイルは大きく変わりました。テレビを見る時間は減ったものの、「たまには地上波も見たい」という声が。とはいえ、屋根にアンテナを設置するのは避けたい。そこで、我が家では“アンテナ不要”で“配線に縛られない”テレビ環境を構築することにしました。
室内アンテナで手軽に地デジ受信
屋根にアンテナを設置せずに地上波を見たい方におすすめなのが【室内アンテナ】。サン電子の「IDA-7CB-SK」は窓際に置くだけで受信可能。設置も簡単で、都市部なら十分な電波が届くこともあります。
ただし、窓の向きや周囲の環境によって電波の安定度が変わるため、設置場所の工夫が必要です。
すきまフラットケーブルでスマート配線
室内アンテナでも電波を出来るだけ安定的に受信するにはやはり屋外への設置がお勧めです。屋外から室内への配線をすると窓が閉まらないのではないかと思っていたのですが、その悩みを解決するには【すきまフラットケーブル】が便利。窓やドアのすきまを通せるため、壁に穴を開ける必要がありません。屋外にアンテナを設置したいけど配線に悩む方に最適です。
地デジ受信の安定化に役立ったアイテム
地デジの受信状況を確認するために使ったのが、日本アンテナの【BS/UHFチェッカー NL30S】。これで電波の強度を測定し、最適な設置場所を見つけることができました。
▶ BS/UHFチェッカー NL30S 製品ページ(日アンねっと)
室内アンテナの限界とインターネットテレビへの移行
最初は【室内アンテナ】で地上波を受信し全チャンネルを見られる環境になりました。しかしながら、窓の向きが悪かったこともあり、電波が不安定になる時がありました…。そこで、ここまで設定した環境をやめるのはもったいないと思いましたが、思い切って【インターネットテレビ】に切り替えることに。光回線導入とWi-Fi環境の最適化に方針転換しました。
もともと契約していた工事不要のホームルーターは解約し、【光インターネット】を導入。Wi-Fi環境も強化するために選んだのが、TP-Linkの【Deco BE85|BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ユニット】。これにより、家中どこでも安定した通信が可能になりました。
配線の悩みを解決!チューナーレステレビ×レコーダーの組み合わせ
テレビ配線に左右されるレイアウトの悩みも、【アイ・オー・データのHVTR-T3HDシリーズ】で解決。このレコーダーは3番組同時録画が可能で、チューナーレステレビに電波を飛ばすことができるため、電源さえあればどこでも視聴可能に。
▶ HVTR-T3HDシリーズ 製品ページ(I-O DATA公式)
お得に揃えるならゲオオンラインストアもおすすめ
コスパの良いテレビを探したところ、【ゲオ】で販売しているテレビが実は良いことが分かりました。セール品を狙えば、コストを抑えつつ快適なテレビ環境を整えることが可能です。
まとめ:テレビのつなぎ方は様々
テレビをあまり見ない家庭でも、たまに地上波を楽しみたいというニーズはあります。屋根にアンテナを立てず、配線に縛られず、家族のライフスタイルに合ったテレビ環境を構築することは可能です。今回紹介したアイテムを活用すれば、あなたの家でも“ストレスフリーなテレビ生活”が実現できます。